ちょっぴり差をつけよう!斜め背景のデザイン

こんにちは!bibiです。風邪が流行ってますねー
自分もその流行に乗りいまだに喉がつらいのと鼻が利かない後遺症に悩まされております。

鼻が利かないと味がよくわからないんですよね!
食事が美味しく摂れないことが風邪ひいたことより凹んでおります。。
まあ風邪には恨みはありませんよ!!むしろ少し休めてよかっ(略)

皆さんも風邪、気を付けてくださいねー! 風邪にはビタミンCと、身体を温かくして
さっさと寝ちまうのが一番ですよ★ミ

それじゃあ!快適なWEBライフを☆彡

 

 

 

 

 

 

 

 

おっと忘れてた・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

記事ですよ記事!

誰も書かないなんて言ってないじゃないですか!!(逆ギレ)

 

 

 

 

えーと・・・

 

 

今回は・・・

 

 

誰にでも簡単にできます!背景を斜めにするデザインです!

 

htmlはまずこちら。

おっと心の声がだだ洩れ。。まあ事実ですからねしょうがないね。

 

CSSは以下を書いてください。背景の色は僕の怒りを表しています。

これで準備完了!カンタンでしょ。。

 

 

ポイントは、背景に色を付けて、

 

ここで角度をつける。

 

斜めデザインだと初見で「おおっ!」って思われること請け合いです!

CSSのみで意外と簡単にできるので、皆さまお試しあれ!光あれ!

初詣に行って来ました!

どうもtaeminです!ヾ(*’▽’*)o
明けましておめでとうございます〜!
本年も宜しくお願いいたします〜!

今週頭に社員一同、明治神宮に初詣に行って来ました〜〜!
サプライドは明治神宮に隣接したビル内にあるオフィスなので、新年早々 明治神宮のパワーを頂いてきちゃいました٩( ‘ω’ )و

東京のど真ん中なのにも関わらず、こんなにも樹々が多くてとても神聖な感じです。

御殿が見えてきました!

社員みんなでお賽銭入れてご祈願してきましたよ(*’ω’*)
みんな何を願ったのでしょうね??( ̄人 ̄)oO(今年こそ素敵な彼氏くんができますように)

社員さんから聞いたのですが、拝殿の前にある2本の楠木は「夫婦楠」と言って、「夫婦円満」「家内安全」の象徴の御神木だそうです( ̄人 ̄)oO(どうか私の祈りを聞き届けたまへええ、、、あ、けど、夫婦楠だから既に相手がいないとダメなのかも??!Σ(T▽T;)わーん)

冗談はさておき、、、
参拝にて明治神宮のパワーも貰い、今年2018年もサプライドはさらに邁進いたす所存ですので、みなさま本年もお付き合いのほど宜しくお願いいたします!

それではtaeminでした~~~ヾ(*’▽’*)o マタネー♪

Illustratorのバージョンをサクッと調べる

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

 

こんにちは!鳩豆です!

 

 

「あれ?イラレのバージョン何で作ったっけ?」の時ありますよね。

先方さんにバージョン指定などあった時、細かなバージョンを知りたい時などなど。今回はイラストレーターで作成したファイルのバージョンをMacでサクッと調べたい時の方法を紹介します。

「作成したイラレファイルを開いて、えーっと、環境設定とかだっけなー・・・」

イラレを立ち上げなくても確認可能なんです!!

 

 

【Macイラレアプリ自体の確認方法】

1、Finderからアプリケーションを開きカラム表示に切り替え

2、Adobeイラレ(ここではcc2018)→ アプリ本体の方のAdobeイラレ(を選択状態にすると)、、カラムの一番左に情報が表示されます。

 

なるほど正確にはバージョン22.01なのだな、うむ。 と確認できた!!

 

続いて作成したファイルのバージョンを調べるには・・

【Macイラレファイルの確認方法】

1、該当ファイルを右クリックで「情報を見る」

2、するとバージョン表記が下のように!
この場合は「v22.01で作成保存してv.17まで互換性があるよ」ということになります。

 

簡単じゃ!またね!

【中級者向け】ゲーム設計で学ぶobserverパターン!

こんにちは!
今日はプログラムの設計でよく見るobserverパターンについてだよ!

「こういう処理が走ったら、特定のオブジェクトにこういう処理をさせたい!」って時よくあるよね???ゲーム設計に限らずだと思うけど!

その時にif文case文地獄にならないように設計できるのがobserverパターン!

用意するのはざっくり2つ!

1、「こういう処理が走ったら」を感知するsubject

2、その感知に対してどういう処理を行うかのObserver

subjectがObserverを管理して登録したり削除したり感知するメソッドを用意!
Observerは感知された時に呼び出される処理を書く!

今回は花壇に水をやってそれを感知する花と花壇の水量を観察するクラスを作っていきましょう!
今回はC#で書くかphpで書くか迷ったけど最近phpばっかだからphp(言語は違っても考え方は同じだから!!!)

まずは花壇クラスを作成!上で言うsubjectの部分!
Flowerbed.php

<?php 
/**
 * Subjectクラス+ConcreteSubjectクラスに相当する
 */ 
class Flowerbed { 
  private $waterCnt; 
  private $listeners; 
  public function __construct() { 
    $this->listeners = array();
    $waterCnt = 0;
  }

  /**
  * 植物に水を与えたときに呼ぶメソッド
  */
  public function addWater()
  {
    $this->$waterCnt++;
    $this->notify();
  }

  /**
  * 水を与えた回数を取得
  */
  public function getWaterCnt()
  {
    return $this->$waterCnt;
  }

  /**
  * Observerを登録するメソッド
  */
  public function addListener(PlantListener $listener)
  {
    $this->listeners[get_class($listener)] = $listener;
  }

  /**
  * Observerを削除するメソッド
  */
  public function removeListener(PlantListener $listener)
  {
    unset($this->listeners[get_class($listener)]);
  }

  /**
  * Observerへ通知するメソッド
  */
  public function notify()
  {
    foreach ($this->listeners as $listener) {
      $listener->update($this);
    }
  }
}
?>

次はインターフェース部分!抽象メソッドを定義するよ!
PlantListener.php

<?php
interface PlantListener {
    public function update(Flowerbed $flowerbed);
}
?>

次は花壇の水量を観察するクラスを作っていこう!(上で言うObserverのとこ!)
AmountWater.class.php

<?php
  require_once 'PlantListener.php';
/** 
* Observerクラスに相当する 
*/
class AmountWater implements PlantListener { 
  public function __construct() { } 
  public function update(Flowerbed $flowerbed) {
   echo '現在の水量は'.$flowerbed->getWaterCnt().'です';
 }
}
?>

次は具体的な花のクラスを作るよ!今回はアサガオと向日葵!
Asagao.class.php

<?php
require_once 'PlantListener.php';

/**
 * Observerクラスに相当する
 */
class Asagao implements PlantListener
{
    public function __construct(){}
    public function update(Flowerbed $flowerbed)
    {
     echo 'アサガオが水をもらいました';
    }
}
?>

Himawari.class.php

<?php
require_once 'PlantListener.php';

/**
 * Observerクラスに相当する
 */
class Himawari implements PlantListener
{
    public function __construct(){}
    public function update(Flowerbed $flowerbed)
    {
      echo '向日葵が水をもらいました';
    }
}
?>

これで準備おK! あとは水をあげるボタンを用意してそれぞれのオブジェクトをよぼう!
observer_client.php

<?php
 require_once 'Flowerbed.php';
 require_once 'Himawari.class.php';
 require_once 'Asagao.class.php';
 require_once 'AmountWater.class.php'; 
//花壇と花を作成してSubjectに登録 
function createCart() { 
 $flowerbed = new Flowerbed(); 
 $flowerbed->addListener(new Himawari());
 $flowerbed->addListener(new Asagao());
 $flowerbed->addListener(new AmountWater());
 return $flowerbed;
}

session_start();
$flowerbed = isset($_SESSION['flowerbed']) ? $_SESSION['flowerbed'] : null;

if (is_null($flowerbed)) {
 $flowerbed = createCart();
 $_SESSION['flowerbed'] = $flowerbed;
}

$mode = (isset($_POST['mode']) ? $_POST['mode'] : '');

//水をあげた時にFlowerbedのaddWater関数を呼ぶ
if ($mode != '') {
 $flowerbed->addWater();
}

?>
<form method="post" action="">
 <input type="hidden" name="mode" value="add">
 <input type="submit" value="水をあげる">
</form>

これでobserver_client.phpを開いて水をあげれば下記のようになるよ!

今回は文字を表示させているだけだけど、実際に走らせたい処理を書いてあげるといいよ!
花が増えたり、観測者を増やしたいなら別途そのオブジェクトを管理するファイルを作って登録させるだけ!
これで条件分岐地獄にはならずにオブジェクトごとに管理もしやすくてバグも起こりにくいよ!

ちょっと長かったけどぜひこの設計やって見てね!
以上!河条でした^o^

Live2D Creators Conference alive 2017

に、参加してきました、どうも!taeminでっす^o^
先日12月4日(月)に秋葉原UDXにて、Live2Dのイベントがありました〜

企業さんや個人の方のトークセッション、Live2Dを使った製品の展示、 Live2Dを使用したオリジナル短編アニメ「The Lamp Man」の上映などなど、内容盛りだくさんのイベントでしたー!(ついイベントに熱中してしまい写真を撮ることを忘れていた・・・)

お話ししてくださった方々、
スタッフの方々、
企業関係者の方々、

この場を借りてお礼申し上げます!
とても楽しい勉強になるイベントでした!
年に一回のこのイベント、次回開催はまた来年ですが、今からもう既に楽しみです^o^!
それまでにもっとLive2Dの勉強をするぞー!

 

 

さてさて、、一人突っ走ってしまいましたが、
Live2Dとはなんぞや??という方のためにご説明しますと、

Live2Dとは、
2Dのモーフィングによるシームレスアニメーションを可能にする映像表現および関連ソフトウェアの総称である。
3D制作するよりも原画の画風を保ったままキャラクターを動かせる特徴を持ち、低コストでの制作を可能にする。
byウィキペディア

 

はい、そうなんです、Live2Dとはアニメーションを作れるソフトウェアなんです!

 

我が社のスマホアプリ、Ghost Crashのライちゃんを例にしてアニメーションを作成しますと、

まず、キャラクターのイラストを一枚描きます。

はい、
動かすためのイラスト制作はこれで終わりです。

通常、アニメーションを作る時は動かすために何枚もイラストが必要なわけですが、、、
Live2DだとこれだけでOKです。(動きにこだわる際は何パターンか差し替え用のイラストを用意する場合もある)

 

そしてそれを元にパーツわけをして、、

 

Live2Dに読み込んで(色々省略して)動かすと・・・

動きます!!!
自分が描いたキャラクターが動いた時の感動たるや・・・!!!!!

 

まだまだLive2Dのお勉強を始めたばかりなので、先ほど省略した部分はまた次の機会にでも書けたら!
まだこれくらいしか動かせないけど、今後もっともっとキャラクターを生き生きと動かせるように頑張るぞー!

 

そして今回Live2Dのイベントに参加して思ったのは、
このLive2Dという技術は、現在とても需要のある技術なのだな、
という事でした。

ご興味ある方は是非一度Live2Dをやってみてはいかがでしょう?
絵描きさんであれば、自分の描いたキャラクターが動く感動を是非一度味わってみてくださいー^o^!

では!