【無料】画像の文字をテキストに書き起こす魔法の機能が、簡単に使える!!

こんにちは!bibiです。

クライアントから画像をもらって中身を文字起こしする・・・
無駄な作業TOP10に入るこの業務、人類ならば一度は経験していますよね!?

そんなあなた(僕)に朗報が!!!

なんと、画像をアップロードしてちょいちょいするだけで、
無料で文字お越ししてくれる機能があるのです!!!

手順としては、超簡単!
グーグルドライブを使います!

1.PCで文字起こしをしたい画像をグーグルドライブにアップロード
2.その画像を右クリック。「アプリで開く」から「Google ドキュメント」を選択

これだけ。

別ウィンドウが開き、ドキュメントシートの下に、起こされた文字がテキストで入っております!

これ、かなり精度が高い!
注意点としては、
・ファイルサイズを2MB以下
・テキストの高さを10px以上
・画像の向きをそろえる

コントラストがはっきりした画像だと、より正確になります。

僕の脳内もこんなばっちり書き写されちゃいました!///

それじゃあ!快適なWEBライフを☆彡

データの解像度「ppi」と「dpi」

初めまして。tutinokoと申します。

デザイン的なことを勉強しながらやりつつ、Javaもやったりします。

 

先日Illustratorでpdfに書き出す際に、データを軽くするために解像度を下げる方法を探してちょっと気になるところを発見しました。

画面で画像を表示させるのに、解像度は72dpiに設定する方が多いと思います。

しかし、ダイアログに表示されているこの単位

ppi…

dpiはよく目にしますが、ppiってあんまり見慣れないなーと。

うまく説明できるほど理解できていなかったので、ちょっと調べてみました。

 

dpiとは

dots per inchの略で、1インチあたりのドットの数のことを指します。

 

ppiとは

pixels per inchの略で、1インチあたりのピクセルの数のことを指します。

 

あれ、ドットとピクセルって大した違いがないんじゃ・・・

これ、ディスプレイで画像を見る分には大きな違いがないのですが、印刷物にする際に違いが出てくるようです。

 

イメージはこんな感じらしいのですが、印刷物はドットの集合体で、ピクセルより黒の密度が低いため、解像度を高く設定しないと、画像の荒い印刷物になってしまうということなんですね。

大雑把にppiは画面で使用するもの、dpiは印刷で使用するもの…と覚えておけばよいのではないでしょうか。

それではこの辺で。

2018年現在、使っているOS

こんばんは。
さて、皆さんは普段、パソコンではどのようなOSを使っていますか?

私は、時と場合によってパソコンを使い分けているのですが、基本5割はWindows、残り4割はMac、そして残りはLinux。
Windowsの中でもXP,Vista,7,8,10とありますが、私は7,10を使っています。
Macは最新のOS, Mac OS X.
Linuxはたくさんあるのですが、ラズパイ用のRasbian.
あと、近々古いPCにUbuntuもインストールしようと思っています。

私はITのコミュニティに参加することが度々あるのですが、そこでは、Macを使っている方が多いと感じられます。一部の会社だったり、ちょっと前までの状況ではWindowsユーザーが多いのですが、デザイン業に限らずプログラム関連の仕事をしている方々もMacが多く感じられます。
おそらくそれは、ターミナルがあるかないかの違いだと思います。
そして、その中でMicrosoftのOffice製品が使える。+スタイリッシュだからですかね。

 

Macで文字入力を洗練させる小技

こんにちは!鳩豆です!

Macのキーボード入力で「やばい、打ち間違えた!」の時のちょっとした小技を紹介します。
例えば下のような入力・・

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やばいkop、76&打ち間違えた。結構打っちゃったよ・・・・

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ここに入力したかったのに・・・・
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文字を必死に打っていて、かなり打った後に「やばい変な文字になってる」と気づき、BackSpaceキー連打でひたすら打った文字を消してませんか。

鳩豆は消してます!!

「バックスペースキーの消耗、激しいだろうな・・」と心配になってみたり。
打ち間違えると結構最初から打ち直したいもので、結局全部をBackSpaceキー連打で消しますよね。

そんな時もうBackSpaceキーを連打する必要はないんです!

以下のショートカットキーで「やばいkop、76&打ち間違えた。結構打っちゃったよ・・・・」の部分をさっくり消せます。

Control+A
Control+K

Control+Aでカーソルが先頭に、
Control+Kで行削除!!

おお、早い!
これからはこの方法で、消そう!

これでBackSpaceキーの寿命が少し伸びたかも?

 

【PHP】参照渡しと値渡しについて!!!٩( ᐛ )و【ポインタ】

こんにちは!
今日は社内の子に参照渡しと値渡しって何だよ!と聞かれたので、せっかくなのでブログでまとめて書こうと思います!

よく言われている通り、参照渡しは値を共有するイメージで、ポインタと似ています!(参照渡し理解できればポインタも理解できるでしょう!)
値渡しは単に値だけを渡して共有はしないってイメージです。

とりあえず実際にコード書いてどう動くか確認してみましょう!
参照渡しと値渡しはどんなプログラミング言語にもあると思うけど、いつも通りPHPで書きます!٩( ᐛ )و٩( ᐛ )و

まずは値渡しのコード

$atai_A = 'atai_Aの値を渡すよ';
$atai_B = null;

echo "値渡し前のatai_Aの値: $atai_A
";
echo "値渡し前のatai_Bの値: $atai_B
";

// $atai_Aの値渡し
$atai_B = $atai_A;

$atai_B = 'atai_Aの値を渡されたよ';

echo "値渡し後のatai_Aの値: $atai_A
";
echo "値渡し後のatai_Bの値: $atai_B
";

実行結果
値渡し前のatai_Aの値: atai_Aの値を渡すよ
値渡し前のatai_Bの値:
値渡し後のatai_Aの値: atai_Aの値を渡すよ
値渡し後のatai_Bの値: atai_Aの値を渡されたよ

ここはプログラムちょっとでもやった人なら納得だと思います!
atai_Aの中を「atai_Aの値を渡すよ」にして、その値を「atai_B」に入れた後に「atai_Aの値を渡されたよ」で上書きしています。

では本題の参照渡し!٩( ᐛ )و

$sansyo_A = 'sansyo_Aの参照を渡すよ';
$sansyo_B = null;

echo "参照渡し前のsansyo_Aの値: $sansyo_A<br/>";
echo "参照渡し前のsansyo_Bの値: $sansyo_B<br/>";

// $sansyo_Aの参照渡し
$sansyo_B =& $sansyo_A;

$sansyo_B = 'sansyo_Aの参照を渡されたよ';

echo "参照渡し後のsansyo_Aの値: $sansyo_A<br/>";
echo "参照渡し後のsansyo_Bの値: $sansyo_B<br/>";

実行結果
参照渡し前のsansyo_Aの値: sansyo_Aの参照を渡すよ
参照渡し前のsansyo_Bの値:
参照渡し後のsansyo_Aの値: sansyo_Aの参照を渡されたよ
参照渡し後のsansyo_Bの値: sansyo_Aの参照を渡されたよ

はい!さっきと違うのは参照渡し後のsansyo_Aの値ですね!
先ほどと同じように、sansyo_Aの中を「sansyo_Aの参照を渡すよ」にして、その値を「sansyo_B」に入れた後に「sansyo_Aの参照を渡されたよ」で上書きしています!

が!なんとsansyo_Aの値も変わっています!
冒頭で説明した通り、値が共有されていますね!
sansyo_Bはsansyo_Aの実態を持っているイメージです!

参照渡しと値渡しどうでしょうか!とりあえず初めのうちは、こう書いたらこう動くと割り切って進めていくのもありです!
次は関数を使った参照渡しを書こうと思います!

それでは٩( ᐛ )و