Macでのスクリーンショットの撮り方

 

こんにちは!

うどんブームもすっかり落ち着いた今日この頃、
はなまるうどんの温玉ぶっかけ + オリジナル醤油をかけながら食す!! にすっかりハマって「オリジナル醤油をぜひ販売して欲しい!!」と各店舗の店員さんに駄々をこねている、うどんブームがいま到来した鳩豆です!

先週のWindows10のスクリーンショットに続き、今週は Macでのスクリーンショットの撮り方をおさらいします!!

WindowsからMacに乗り換えてまだ間もない方は、Macでのスクリーンショットの撮り方に マゴマゴ してしまうのではないでしょうか?

今回はいわゆる画面キャプチャ—-
見ているPCモニターの画面を ショット!! する方法を見ていきます。(全体キャプチャ)
そのあと、「範囲を決めてキャプチャしたいよ。」の時の方法を見ていきます。(範囲キャプチャ)

 

 

まずは全体キャプチャ。

command + shift + 3

そうすると

(デフォルトでは)デスクトップに「スクリーンショット 2018-10-03 16.21.17」などのファイル名でpngファイルでスクリーンキャプチャが作られていると思います。

 

 

次に範囲キャプチャ。
例えば以下の範囲だけをどうしても画像保存したい時でしゅ。

command + shift + 4

画面上のマウスアイコンが選択十字に変わります。
ドラッグすると矩形が描かれ、その範囲がキャプチャされます。同じようにデスクトップにpngファイルができていると思います。

 

 

 

 

それでは素敵なうどんLifeを!!!
ではでは、また!

ハードウェア知ってますか?

こんにちは!鳩豆です!

さて突然ですが
「ハードウェアって知ってますか?」(今回も耳ダコなPC小ネタ話題を恐れず提供いたします。)

ハードウェアって
パソコンとか、
パソコンの中のHDD、または物理的な機器部分、などのことを指したり、周辺機器全般などなど、パソコン関係の物理的なマシンのことをいうときに使用しますよね。
かなり便利な呼称になってます。
でも、ハードウェアのハードって、何がハードなの? って疑問に思ったことありませんか?

ハードウェアは hardware 。
注意としては、「hardware」のwareは服を指すwearではないです。

直訳すると「金物」のことです。鍋など売っているあの金物屋さんの「金物」です。

まだコンピューターそのものが、黎明期だった頃、各マシンは揺れや衝撃を考慮して、頑丈で堅牢に守られていたのです。すでにSSD時代ですが、PCの中のハードディスク(HDD)も同様に今でも金物(金属)で守られていますよね。

その風習からコンピュータ関連の周辺機器全般はハードウェアと呼ぶようになったとです。(ちなみにその呼び名の「ハードウェア」に対応して、ソフトウェア(software)があり、こちらは完全な造語です。)

そうかーーー、ということは、

「むかーし、むかしの、・・ことじゃったぁ」
(日本昔ばなし風に)・・・いい声だったなー、「昔話はこの声でないと、、」と言われるくらい良い声でした。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

鳩豆がとても可愛い内気な小学生だった頃、学校には「中央電算制御統制管理室」とかそんな感じの、ものすごい怖いネーミングの部屋がありました。
「あった!」という方は昭和4,50年代生まれ?です!

タイトル写真のようなイメージの部屋で、謎マシンが並び、
さらにそのマシンはモニターとキーボードらしきものがついていて、
でも全体が(厳重なときはほぼ部屋全体が)金網でガードされている、、

部屋の名前も怖いし、
中の機械はもっと謎だし、
さらに部屋の中に金網って(んーーー、 っ外か っ !?)、
可愛い小学生ならまず「この部屋は近づかんとこ・・」と思わざるを得ない迫力ある部屋でした。

そうなのです!

この部屋こそが、、、(様々なジャンルの各エキスパート様たちの言葉を無視して表現させて頂くなら)

今のパソコンの「ハードウェア」そのものなのです!!
いやもっと端的に表現するなら、ハードディスクそのものなのです!!(なのですっ!!)

おおー、それで確かにハードなウェアで囲まれていたのね。
あの部屋は「ハードウェア」の語源を「部屋」として見せてくれていたのね。
なるほどなるほど。

最後にこのhardwareにまつわる嘘のようなほんとの笑い話を紹介します。よくPC関連の本で紹介される話です。

コンピューター黎明期の頃、当時先端のアメリカについた日本のコンピューター技術の研究者たちは、
ついて早々に鼻息荒く「さすがコンピューター先端の国、街の至る所にhardware storeと書かれた看板がある!!」と叫んだそうです。

しかし廻れども回れども店にHDDなどは置いてなく鍋や工具ばかり。

しびれを切らしてとうとう何軒目かで「何故どの店もHDDやPC関連機器は置いてないのか?」と訪ね大笑いされて教えられたそうです。
「アメリカではhardware storeは至る所にあるが、金物屋、工具屋、ホームセンターなどの意味だ」と。

た、確かに金物屋さんでHDDは置いてないですよね^^

ではでは、また!

神話の「真話」—biteとbyteのはなし。

 

 

こんにちは!鳩豆です!

前回の「小数点」の話からすっかり時間が空いておりますが、
前回少し出たBitの話題に続き今回は単位の話。

—PCを新たに買うとき、
—Macを新調するとき、
スペックやメモリで見かけるあのByteのお話です。
(余談ですが、、自分は世間が1TBパソコンになっても、かなりの間256GB+4GBメモリのPCで頑張っていました。)

さてPC購入時のスペックに関係することもあり、
ベースとなる単位は 1 byte = 8 bit であることは皆さんご存知の通りです。

数字、アルファベット、各種記号、のパターンを
並んだビットで表現するには最低でも6bit必要で、そこに+-用にもう1bit。
さらに通信用パリティビットで8bit!

それで
「1 byte = 8 bit で行くと、色々わかりやすいよ、きっと・・」 みたいに決まっとったわけです。
そう、、とっくの昔のPC黎明期にそう決まったんだと思っていたら・・・

正式に決まったのは割と最近でした!!

2008年に正式に決まったようです。
約10年前・・・自分は「1byteは8bitって決まってるの!!」ってその当時かなり強気に言っていたような・・・・・

そしてやはりその当時によく言われたいたbyteとbiteのappleロゴのグッとくる話。

以下抜粋(こんな会話をおしゃれなバーのカウンターで、世の男子が、女子にしていたと思われる

「それで今説明したみたいに、8bit=1byteを最初単位で考えようとなったわけ。
で、byteは造語で(バイト)って読むじゃない。・・バイトってさ、英語で(かじる)って意味のbiteと音が同じなんよ。
それでほら、かじられてるでしょ、appleのロゴ」
(髪をかきあげる)

「きゃーすっごーい〜〜」

「いやー、よく考えてるよね。やっぱり。appleは。」
(髪をかきあげる)(カクテルのグラスを一口)(遠い目)

「かっこい〜〜♡」

 

という説もロゴのデザイナーさん曰く
「何のフルーツか一目でわかってもらうために、かじった絵にした」

 

ぬおおおお!シンプル!!!

 

 

今更感の話題ですが、自分のための備忘録として掲載しました。
ではまた!!

0と1の隙間。PCから「小数点」を考える。

こんにちは!鳩豆です!

前回の「デジタル」を今更考えてみたよ、の記事に続き今回は0と1の隙間、、小数点の世界はPCではどうなっているのか考えてみたい。

PCでは2進数ベースであるものの、実際は色んな進数を組みわせて処理するらしい。
2進数で計算し、16進数に変換、はたまた10進数で表示する・・・・などなど。
す、すごい。

そこでふと疑問が湧いた。
そういえば小数点ってどうするんだろう?
2進数って桁が多いのに、さらに桁が小数点以下に付くと、いくら処理が早いからって流石に横に並びすぎじゃね?というショーもない疑問が湧いたのだった。

2進数で
1+1 は…10

もう桁が増えたーーー。

10進数の小数点
12.2は
2進数で
10110.00110011001100110011001100110011001100110011001100110011
(打ち切り)

桁が多っ。打ち切らないと大概、小数点部分は循環する。

この桁数をビットの情報に乗せるということはさらに(ものすごい雑に言うと)桁が増えることになる。
1文字も8ビットで表現する場合、この桁数は桁数だけですでに合理的じゃない。

と言うことで。
心配するまでもなくしっかり準備されていた。

PCでは浮動小数にして情報を渡すらしい。

「浮動小数点数」のwikiによると・・・・

浮動小数点数(ふどうしょうすうてんすう、英: floating point number)は、浮動小数点方式による数のことで、もっぱらコンピュータの数値表現において、それぞれ固定長の仮数部と指数部を持つ、数値の表現法により表現された数である。

うむ,なるほどー。
全くわからんわっ!!

文字の意味を調べて、その説明文が何一つわからん時の悲しみと言ったら・・・気を取り直して説明すると・・・・

12.345(10進数)を内部で処理する際に、

12.345を符号と指数と仮数に分けます。(そういえば習ったな〜)

符号(ビット先頭)は正の数なので符号は0、

12と0.345に分けて、
二進数に変換してみると・・・

12⇨1100と
0.345⇨010110000101000111101011100001010001111010111000100000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000

0がまだ多いので大変だ……
そこで小数点を左に移動させて1だけ残して表現すると、

1.100010110000101000111101011100001010001111010111000100000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000
x(かける)
23

と表現できる。まだ多い・・・・

そこで今回は単精度のfloatで指数と仮数を32ビット(4byte)で表現する。

32ビットでは先頭が符号、後の8桁が指数部、残り23桁が仮数部となるので、

0 10000010 10001011000010100011110

結合すると、

01000001010001011000010100011110

12.345はと32bitのfloatでは↑で表現しているのだね…..ふう、やれやれ。

いつも処理とか、いろいろありがとうパソコン君!
ではまた!

Digital再考〜 唐揚げからDigitalを考える

こんにちは!鳩豆です!

Blogネタに困ったぞ、ということで、PCネタを書いていきます。
自分のためのメモ書きとして、鳩豆メモ略して「はとまめも」!

何はともあれ、Back to the Basic!
何事も基本から〜を軸にくだらない閑話をして参ります。

記念すべき初回は「Digital」とはなんぞや?のところから。
うむ。初回にふさわしい。

デジタル大辞泉さんの解説を見ると、、

「デジタル」とは

連続的な量を、段階的に区切って数字で表すこと。
計器の測定値やコンピューターの計算結果を、数字で表示すること。数字表示。

最後の「数字表示。」がなんかすごいシンプルで良い。

よく言われる
『デジタルってやつぁさあ、0か1の世界なのよ、要するにそういうこと。わかったな。それ以上聞かれても困るぞ。』などど自分も訳知り顔で言っていた。。。

『PCは基盤の上の電流の有無を表現するのに、つまりONとOFFを表現するのに0 と 1 が適していた。だから2進数が根本にある。つまり、デジタルとはさー、「ある」のか「ない」のかの情報のみを取り扱う世界なのさー。それ以外の情報はアナログなんよー』、、と。

しかし鳩豆は0と1の間の存在が気になっていた。

「0」とは「無い」を表す数字だ。「1」とは「ある」を表す一番最初の数字だ。そこで鳩豆は思った。

「あれ?0と1の間には、0.1があり、0.01があり、0.001があり、、、、無限じゃん。」「無限じゃん。」

そうなのだ。上の説明にどこか物足りない印象を持っていたのである。

そこで再考するにあたり、
鳩豆は唐揚げが大好きであるが、これを例に「Digital」を考えてみた。

「唐揚げを今食べたいか?」
という問いに対して「0」と「1」で考えてみたい。

A:「全く食べたくない、もう金輪際食べない!」(0)
B:「まさに今食べたかった!全部ちょうだいね!」(1)

しかし日常にはこれ以外の答えが無数にある。

C:「いやー昨日、居酒屋ですんごい食べたのよー、んもう、10個は食べたかなー、いや、ほんとは好きなのよ、ほんとに。」

D:「今はなー・・・、今日晩御飯、とんかつにしようかと思っててさー、夜にガツンとしたの食べるじゃない。ただ明日は食べたい。食べる!!明日もまた貰えるの?いいの?いいのね?明日は絶対食べるからね。とっといてよ!」

上の説明ルールを適用すると、
AとBがデジタル、CとDはアナログとなる。た、多分。

((・・・なぜだろう?どうでもいい話にどうでも良い例え話を乗っけてしまっている感じがする・・・))

しかーーーし、
ここで「デジタル大辞泉さん」のデジタルについての解説を思い出して欲しい。
「連続的な量を、段階的に区切って数字で表すこと。」

置き換えると

唐揚げが好きということ自体はおそらくこの先も連続的で変わらず、
その量(食べたい度数)が段階的にある、と
そう!CとDもしようと思えば数字で表現できる。た、多分。

例えば、
Cさんは「ほんとは好きなのに昨日も食べたから」と言っているが決して頂戴とは言っていない。数字で言うと 0.001101 あたりとか表現できそうだ。
Dさんは明日はもらう気満々だ。なので 0.1111111・・・ と表現できる!

そうなんです!!

この行為自体、この考え方自体、、
つまり、デジタルとはすなわち、「0と1だけの世界」ではなく、

 

「全てを数字に置き換えること」
まさに簡潔に言うと「数字表示」!!!
いや、すでに数字そのものがデジタルだったんだ!!

これが鳩豆流のデジタルの正しい解釈だーーー。
とりゃーーーーー。とりゃーーーーー。とりゃーーーーー。・・・・・

 

 

というところで、次回は「0」と「1」の隙間に焦点を当てたい。
くだらない説明にお付き合い頂きありがとうございました。