「脱出ゲーム」クラス設計の話

はじめまして。yukiと申します。

現在、弊社新作アプリとして、「脱出ゲーム」を開発しております。
その開発状況らしきものを当ブログにて発信していこうと思っています。
今回はクラス設計のお話です。

脱出ゲームでは
「画面上で何らかのオブジェクトをタップした時に何らかのアクションが起こる」
というのが、ゲームの最も基本的な動作となります。

そこで「オブジェクトがタップされた時に呼び出されるスクリプト(以下DefaultController)」を作り、
すべてのスクリプトを「DefaultController」から呼び出されるように、実装をすることに。
そしてタップされ得るすべてのオブジェクトに「DefaultController」を仕込みます。

例えば、アイテムを管理するスクリプト「ItemController」を呼びたい時に、
オブジェクトから直接「ItemController」を呼ぶのではなく、
DefaultController」を介して「ItemController」を呼び出すようにします。

そうすることで、スクリプトの役割が明確になり、実装しやすく
またスクリプトごとにUpdate関数が呼ばれることがなくなるので、動作が軽くなる(かもしれない)。

まだシステム共通部分の実装でしかないので、
本当に動作が軽くなるのかは疑わしいですし、この設計を貫けるのかもわかりません。
何せUnityを触ったことも初めてなら、ゲーム開発に関わることも初めてなので!

ということで、何かの参考になる、というわけではありませんが、
ゲーム開発のとっかかりとしてこういう設計思想でスクリプトを作り始めたよ、というお話でした。

【jQuery】htmlページで複数の画像のスライド実装!【slick】

こんにちは!
今日はタイトル通り、複数ある画像をスライドさせて行く実装方法だよ!!^o^
今回はslickっていうプラグインを使うよ!

早速slickをダウンロードしよう!右上にある「get it now」のボタンからダウンロードできるよ!
http://kenwheeler.github.io/slick/

次にダウンロードしたフォルダを任意の場所に設置しよう!

やることはたったの3つ!!!
1、以下のコードを記述!
置いた場所によってパスを変えてね!

2、次にスライドさせる要素の作成!

3、最後に上の要素を動かす処理を記述!

たったこれだけでスライドさせることができるよ!
スライドさせるプラグインは他にもあるけど、slickが一番導入しやすかった!

slickには最後の要素を動かす処理内に色々記述することでもっといろんな事ができるみたいだから興味あったら調べてみてね!

ではまたー!^o^ノ

MVCって実際にどう実装するの!!! 〜codeigniterで学ぶMVCモデル〜

 
 
こんにちは 川マンです。

今日はMVCの説明ですが、MVCってなんぞやってのはググったら、歴史から現状までをめっちゃ丁寧に説明しているところが沢山あったので、実際にどこに何をどう処理させているのか具体的に説明しようと思います!

と、言いつつMVCを簡単に説明すると
プロジェクトのフォルダを以下の3つに分けてファイルを作っていこうね!ってことです!(ザックリ)
なんかMVCのそれぞれの色のイメージって紫緑オレンジなのなんでだろう。。。

M (model)
 データベースから値を取得する

V (view)
 値を表示したり、ページのデザインする

C (controller)
 データベース等から取得した値を計算したりviewに渡したりする

今回はcontrollerで計算した値をviewに送って表示させるということをやってみましょ!
まずはcodeigniterをダウンロード!

application/controllersでHello.phpを作成し下記のコードを記述!

Hello.php

application/viewでhello.phpを作成し下記のコードを記述!
hello.php

これでhttp://localhost/フォルダ名/index.php/helloにアクセスすると
Kawa_man
Hello!
と表示されます!

まとめ!
1、controllerには変数を用意したり変数をいじったりして結果をviewに渡す
2、viewは渡された値を表示させる

他にもMVCの派生でMVPとかMVVMとか色んな設計パターンがあったり。。

とりあえず今日のMVCの話はおしまい!
川マンでした!(^o^)

Unityでアニメーション終了時にイベントを実行する

どうも!su-sanです

特定のアニメーションの後に関数を走らせたい時ってありますよね?

今回は簡単にアニメーションの後に関数を走らせる方法を紹介したいと思います。

アニメーションの中にはキーフレームとイベントがあって、キーフレームが視覚的な動きの部分、そしてイベントはアニメーションの中にその名の通りイベントを設定することができます。

Unityイベントボタン
アニメーションがアタッチされているオブジェクトに使いたい関数を書いたスクリプトをアタッチし
アニメーションが終わったあたりにイベントのアイコンを設置し、関数名を指定すると
Unityイベントボタン2
アニメーションが終わった後に関数を実行することができます!
以上 su-sanでしたー

Unity産IOSアプリのサイズダウン!

どうも!su-sanです

今回はUnityでビルドしたIOSアプリのアーキテクチャの設定を使用した簡単なサイズダウンの方法について書きたいと思います。

ItunesConnectにアップロードする際やipaファイルを作成する際

実機でテストしたサイズよりはるかに大きくなってしまうという問題解決の一助となれれば幸いです!

 

まずはUnity側の設定です。下図の通りに設定します。

UnitySetting
Unity Setting

続いてXcode側の設定を下図のarm64(Iphone5s以降のアーキテクチャ)に設定します。

XcodeBuildSetting
XcodeBuildSetting

これだけで劇的にアプリサイズが軽くなります!

自分たちの開発していたアプリではこれを使用することで約80MBの削減に成功しました!

もしこれでErrorが出てしまう際は一度下図のBuildを試したのちArchiveを使用すればエラーは消えるので試して見たらいかがでしょうか

XcodeBuild
XcodeBuild

以上!su-sanでした〜